【速報】大谷翔平、メモリアル球場で2試合ぶり豪快9号!アトランタからの強行移動もなんのその
ドジャースの大谷翔平選手が、日本時間5月6日に行われた敵地マーリンズ戦に「1番・DH」で出場。5回の第3打席に、2試合ぶりとなる圧巻の9号ホームランを叩き込みました!
“50-50”達成の地で再び輝き
この日の試合会場、ローンデポ・パークは、昨年9月20日に大谷選手が自身初の1試合3本塁打を含む6打数6安打、さらに10打点2盗塁という驚異的な活躍で“50-50”(50本塁打&50盗塁)を達成した、まさにメモリアルな球場。
アトランタでのナイトゲームを終え、すぐにフロリダへ移動するというハードスケジュールの中、疲れを全く感じさせない豪快な一発でした。
WBC優勝の地、そして未来の舞台
ローンデポ・パークは、2023年のWBCで侍ジャパンが世界一に輝いた場所であり、2026年のWBCでも決勝ラウンドから使用される予定です。
大谷選手にとって、特別な思い入れのある地で再びホームランを放ったことは、ファンにとっても感慨深い出来事でしょう。
弾丸ライナーでスタンドへ!
マーリンズの先発は、4月30日に“パパ1号”を記録したS.アルカンタラ投手。
大谷選手は、第1打席で空振り三振、第2打席は四球を選びましたが、迎えた5回の第3打席、甘く入ってきたボールを逃さずフルスイング!
打球は、打球速度189.7キロ、飛距離118.5メートル、打球角度20度という低い弾道で一直線にフェンスを越えました。
2022年のサイ・ヤング賞投手であるアルカンタラ投手から、昨年9月20日以来となるフロリダでのホームランとなりました。
本塁打王争いを追走
この一発で、大谷選手はナ・リーグ本塁打ランキングで9本とし、K.シュワーバー選手(フィリーズ、11本)、E.スアレス選手(ダイヤモンドバックス、10本)に次ぐ3位タイに浮上。
チームメイトのT.ヘルナンデス選手、J.ウッド選手(ナショナルズ)、そしてカブスの鈴木誠也選手も9本で並んでいます。
驚異的なペースを維持
今シーズン、チーム35試合目で9号に到達した大谷選手は、このペースでいくとシーズン40.5本塁打となる計算です。
54本塁打を放った昨年は36試合目で9号、5月には7本塁打をマークしており、今年もそれを上回るペースで量産体制に入っています。
まとめ
アトランタからの移動直後にも関わらず、メモリアルな地で豪快なホームランを放った大谷翔平選手。その力強いバッティングは、ファンに大きな興奮と希望を与えてくれます。今後の更なる活躍にも期待が高まります!